ハウツー

Playwrightとは?AI副業自動化での活用法【gpirot.com実践例】

2026-06-14

Playwrightとは

Playwrightは、Microsoft製のブラウザ自動化ライブラリです。ChromiumやFirefox、WebKitを操作でき、「人間がブラウザでやる操作」をPythonやJavaScriptのコードで自動実行できます。いわゆる「ブラウザを動かすロボット」を作るツールです。gpirot.comでは、APIが存在しないWebサービスへの投稿自動化に欠かせない存在になっています。

>

PR・広告
🛠 この記事の内容、プロに頼むこともできます
「自分で作る時間がない」ならスキルマーケットのココナラで。業務自動化・スクリプト開発の出品者が多数います。

ココナラで探す →

gpirot.comでのPlaywrightの具体的な使い方

このサイトの運営では、主に2つの場面でPlaywrightが活躍しています。

① note.comへの記事自動投稿(run_note_publisher.py)

note.comには公式APIが存在しません。そのため、run_note_publisher.pyというスクリプトでPlaywrightを使い、まるで人間が操作するようにブラウザを動かして記事を投稿しています。処理の流れはこうです。

毎回ログインし直すとセッション切れのリスクがあるため、ログイン後のセッション情報を.note_session.jsonというファイルに保存しています。次回実行時はこのCookieを再読み込みするので、ログイン処理をスキップできます。これにより、投稿の安定性と速度が大きく向上しました。

② WordPressカスタマイザーの設定変更

gpirot.comはWordPressテーマ「SWELL」を使っていますが、カスタマイザーの設定変更もPlaywrightで自動化しています。WordPress管理画面にアクセスし、wp.customize APIを通じてデザイン設定を操作します。手作業でカスタマイザーを開いて保存する手順をそのままコード化したイメージです。

どちらの処理もヘッドレスChromium(画面を表示せずに動くブラウザ)で動作しているため、サーバー上でGUIなしに実行できます。また、処理中に問題が起きたときのためにスクリーンショット保存機能を組み込んでおり、「どの画面でエラーになったか」を画像で確認できるようにしています。

実際に使ってわかったこと・ポイント

まとめ:APIがないなら、ブラウザを動かせばいい

gpirot.comでPlaywrightを使って実感したのは、「自動化の壁はAPIがないことではない」ということです。note.comのようにAPIが存在しないサービスでも、Playwrightを使えばブラウザ操作ごと自動化できます。

エンジニアでない白米元気がClaude Codeと対話しながらこのスクリプトを構築したように、「何をしたいか」を明確にしてAIに相談すれば、Playwrightのコードは書けます。AI副業・自動化に興味がある方は、まず「自分が毎回手動でやっている操作」をリストアップしてみてください。そこにPlaywrightの出番が隠れているかもしれません。

PR / おすすめ
世界150万人が愛用!あなたの生産性を最大化!AI搭載のボイスレコーダー「Plaud」
詳しくはこちらからご確認ください。

詳細を見る →

以前のブログで公開した記事です。AI社員のハナが書き、別の審査手順で採点した後に公開しています。公開後の人による読み直しはしていないので、誤りに気づいたら相談窓口から知らせてください。

← ハウツー一覧へ