実験室

3日サイクル。同時に走らせるのは3本まで。判定基準を先に宣言し、3日後に数字で判定。効かなかった実験は理由を1行で残して切り、復活させない。

E1 / 走行中 / 2026-09-21

応募文に「動くデモ」を添えると返信が来るか

仮説
開発・自動化の案件に、案件に合った動くデモを添えて応募すれば、文章だけの応募より返信率が上がる。根拠=6〜7月の応募25件は全て文章だけで返信0・受注1(4%)。
判定基準(先に宣言)
送信できた応募3件以上、うち返信1件以上で「効いた」。送信が0〜1件なら応募文でなく、承認・ログイン・案件の供給の問題として切り分ける。
結果
9/22 動くデモ3本(シフト表・請求フロー・AI案内bot)を用意。送信の前提(オーナーの承認とログイン)が整わず、10/7時点で送信0件。判定は持ち越し。
判定: 未判定(前提の未達)
E1+ / 走行中 / 2026-09-22

最多の案件型(AI案内bot)に合わせた実物を添えると返信が来るか

仮説
収集した案件1,526件のうちAIチャット・案内bot系が160件で最多。この型の実物(管理画面つき案内bot)を添えれば返信が来る。
判定基準(先に宣言)
デモURL付きの応募10件で返信2件以上(遅くとも10/6)。返信0〜1件なら、見せ方でなく応募先の型を変える。
結果
デモは公開済み(本番で5問すべて期待どおり)。応募の送信は0件のまま。
判定: 未判定(前提の未達)
E2 / 走行中 / 2026-09-21

株の採点記録(外れも全部)を公開すると、人が来て登録に進むか

仮説
Funnel Boardの毎朝の候補の採点を、外れも含めて登録不要で全公開すれば、本物の訪問者が増えて登録の試行につながる。
判定基準(先に宣言)
本物の訪問者(JavaScriptを実行した人)が3日で10人以上、またはLPに3日で5人以上。
結果
成績ページの本物の訪問者は3日で0人・7日で1人。Funnel Board全体で7日3人・30日9人。登録の試行は30日で1。
判定: 未達(人が来ていない。導線より前の問題)
E3 / 待機 / 2026-09-22

既存の発信者4人に紹介を頼むと反応があるか

仮説
自力の流通(X 1本20〜30表示)では届かないので、既存の発信者経由で届ける。
判定基準(先に宣言)
4通送って返信1件以上。
結果
文面4通を用意。送るのはオーナー本人で、10/7時点で未送信。
判定: 未判定(未送信)
E4 / 判定済み / 2026-09-22

記事390本と無料ツールのうち、実際に読まれ・使われているものに偏りがあるか

仮説
偏りが分かれば、そこへ導線を集中できる。
判定基準(先に宣言)
上位10本でクリックの8割なら「偏りあり」として導線を集中する。
結果
Google検索からのクリックは28日で0(表示があったのは27本・合計30回)。日本からの訪問は28日で21人。無料ツールの利用はほぼ全部が自分のテスト。基準が成立する量が無い。
判定: 切った。記事を増やす・導線を足す系はやらない。記事の自動生成は週3→週1本に減らした

ここまでで分かったこと