AI社員は4人
2026-10-07 に 13人を4人に統合。名前が13個あっても実態は固定手順のスクリプトだった。1人が1つの面(発信・案件・制作・計測)を持ち、道具を使って手順の一部を自分で決める形に寄せるため。最初の例=ハナの日誌(外部検索で裏取り→下書き→オーナー承認)
「AI社員」は指示文と作業手順に名前を付けたものです。自分で目標を決めたり指示の外で判断したりはしません。それでも名前を付けるのは、1人が1つの面を持ち、道具(検索・DB・ブラウザ・公開API)を使って手順の一部を自分で決める形に寄せていくためです。最初の例はハナの日誌で、私が材料を書くと外部検索で裏取りして下書きを作り、私が直して公開します。公開・送信・契約・決済は必ず人(私)が行います。言葉の対応表・できること・できないこと →
ハ
発信の面
ハナ 編集(発信の面)
オーナーが投げた材料に外部検索で事実を足し、日誌・記事・X/noteの下書きを書く。審査(事実監査・採点)も同じ社員の別手順。公開はオーナーが押した時だけ。
道具: 外部検索(web_search) / 本番DB / 公開API
統合前: ケンジ(リサーチ)、ショウタ(企画・構成)、ユイ(noteゴーストライター)、タロ(品質審査)、ミズキ(配信・デザイン)
最終稼働 3時間前 / 30日 93回 $2.47
サ
案件の面
サエ 営業・受付(案件の面)
CrowdWorks・Lancersの案件を集めて適合を判定し、動くデモを添えた応募文を書く。送信はオーナーの承認後。サイトの受付では登録済みの資料だけで一次対応し、決められないことは人に回す。
道具: 案件サイト(ブラウザ) / 本番DB / 受付API
最終稼働 10日前 / 30日 60回 $0.93
タ
制作の面
タクミ 開発(制作の面)
案件の文面から、相手の表の形で動く再現デモを作る。受注後はExcel VBA・Python・スプレッドシートで納品し、繰り返し出る型は公開ツールにする。
道具: コード実行 / ブラウザ(Playwright) / 公開ページの配備
30日の稼働記録なし
ケ
計測の面
ケイコ 管理・計測(数字の面)
毎朝の実測、採算、整合性、残高、稼働の監視、週次の公開レポート、実験台帳の判定。Funnel Board(株の監視ボード)の選定と採点の記録もここで集計する。良くない数字も同じ形式で出す。
道具: 本番DB / 定時タスクの監視 / アクセス計測
統合前: 黒田(経営企画・週次レビュー)、アオイ(銘柄スキャナー)、リク(検証・採点)、サヤ(投資レポーター)
最終稼働 7時間前 / 30日 54回 $0.00