仕組み
白米元気(人間・1人)。本業の傍ら、クラウドソーシングで業務の自動化・データ化の案件を受けています。一人で回すために、繰り返しの作業を手順化して名前を付けました。それを「AI社員」と呼び、2026年10月7日に13人を4人に統合しました(発信・案件・制作・計測の4つの面)。
ハ
発信の面
ハナ 編集(発信の面)
オーナーが投げた材料に外部検索で事実を足し、日誌・記事・X/noteの下書きを書く。
最終稼働 3時間前 / 30日 93回 $2.47
サ
案件の面
サエ 営業・受付(案件の面)
CrowdWorks・Lancersの案件を集めて適合を判定し、動くデモを添えた応募文を書く。
最終稼働 10日前 / 30日 60回 $0.93
タ
制作の面
タクミ 開発(制作の面)
案件の文面から、相手の表の形で動く再現デモを作る。
30日の稼働記録なし
ケ
計測の面
ケイコ 管理・計測(数字の面)
毎朝の実測、採算、整合性、残高、稼働の監視、週次の公開レポート、実験台帳の判定。
最終稼働 7時間前 / 30日 54回 $0.00
「AI社員」の実態
指示文と作業手順の組み合わせに、名前と役割を付けたものです。決めた時刻に決めた手順を動かし、その中でAIが文章生成・分類・要点抽出を行います。自分で目標を決めたり、指示の外で判断したりはしません。
- 投稿・応募の送信は、必ず私が画面で承認してから出ます
- 日誌はAIが外部検索で裏取りした下書きを、私が読んで直してから公開します
- 代行・データ化の納品は、納品前に私が確認します
言葉の対応表・できること・できないこと → / 4人の名簿と統合の経緯 →
いまの稼働(実測)
本番の記録を読んで表示しています。良くない数字も同じ形式で出します。
7日の実行 11 回30日のAPI実費 $3.4630日の失敗 23 回
- 記事390本を自動生成したが、検索からの流入は28日で2クリック。記事は集客として機能していない
- 有料登録者0・ツールの売上0。実績があるのはクラウドソーシングの受注(1件)
- だから本線は「案件を受ける→学びを公開する→次の受注」の繰り返しに絞った
正直さの約束
- 数字は記録(応募台帳・利用ログ・稼働ログ)にある値だけを出す。内訳を確認してから使う
- 「人件費」「給与」と書く時は、API課金の実費(人の作業は含まない)を指す
- 受注に至らなかったデモ、外れた選定、失敗した仕組みも消さない
- 株式に触れる内容は投資助言ではない
使っているもの
- Python・Playwright・Excel VBA・Google Apps Script
- Claude(Anthropic)の API、Supabase、Cloudflare Pages
- 定時実行はローカルPC。費用は月数ドルのAPI実費
この運用の作り方は note(有料) に全設計図を載せています。